今日も一日お疲れさまです。
「ジョン」は、韓国で「油で焼いたもの」を意味するそう。
今日は、わけぎと牛肉の薄切り肉を使った肴を。
あれば、四角い玉子焼き器を使って。無ければフライパンで大丈夫!
牛肉には下味をもみ込んで。
手作りのつけだれでいただきます。
教えてくれたのは、加藤美由紀さん。
お酒は、マッコリ。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- わけぎ 1束
- 薄力粉 適量
- 牛薄切り肉 250g
- 下味用調味料 にんにくすりおろし小さじ1・生姜すりおろし小さじ1・砂糖小さじ2・濃い口大さじ1$\frac{1}{2}$・こしょう少々・ごま油小さじ2
- 卵 4個
- 塩 適量
- 油 適量
- つけだれの材料 濃い口大さじ2・酢大さじ1・ごま油小さじ2・湯で柔らかくしてみじん切りにしたたかの爪1本・白煎りごま適量
作り方
- ボウルに、下味用調味料(にんにくすりおろし小さじ1・生姜すりおろし小さじ1・砂糖小さじ2・濃い口大さじ1$\frac{1}{2}$・こしょう少々・ごま油小さじ2)を入れてよく混ぜ合わせる。
- 牛薄切り肉は、ひと口大に切り、1のボウルに入れてもみ込む。
- わけぎは、5cm幅に切る。
- 下味のついた牛肉は、わけぎの長さに6個に丸める。
- お皿に薄力粉を茶こしでふり、牛肉をのせて上からも薄力粉をふる。
- 玉子焼き器に、油適量を入れて火にかけ、全体に油が回ったら、牛肉・わけぎ・牛肉・わけぎ・牛肉の順に、縦に真ん中にすき間をあけて2列に並べる。
- 別のボウルに卵を4個を溶き、塩適量を加えて混ぜ、6の隙間に流し入れ、箸でふくらみをつぶしながら卵に均等に火が通るように焼き、卵が動くようになったら、お皿やふたに取り出し、ひっくり返して裏も焼く。
- 器につけだれの材料(濃い口大さじ2・酢大さじ1・ごま油小さじ2・湯で柔らかくしてみじん切りにしたたかの爪1本・白煎りごま適量)を入れて混ぜる。
- 7が焼けたら、食べやすく切ってお皿に盛ってできあがり。つけだれを添えて。
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