今日も一日お疲れさまです。
チャイブの花、英名はチャイブ、フランス名はシブレット。
セイヨウアサツキとも呼ばれているヒガンバナ科ネギ属の多年草なのだとか。
今日は、イサキをを使った肴を。
千切りしたじゃがいもにいさきを包みカリッと焼いて。
きのこのソテーを合わせて。
教えてくれたのは、アルポルトの片岡護さん。
お酒は、スパークリング白ワイン。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- いさき 50g×4切れ
- 下味用調味料 塩・黒こしょう各適量
- じゃがいも 4個
- 塩 適量
- 無塩バター 大さじ3+適量
- オリーブ油 適量
- マッシュルーム 1パック
- しめじ 1パック
- 味付け用調味料 塩・黒こしょう各適量
- パセリみじん切り 少々
- サワークリーム 適量
- シブレット 適量(アサツキ・万能ねぎで〇)
- レモンくし形 4個
作り方
- いさきは、骨があれば取り、そぎ切りにして半分に切り、下味用調味料(塩・黒こしょう各適量)を全体にふる。
- じゃがいもは、千切りにしてボウルに入れ、塩少々加えて混ぜ、しんなりさせる。
- 無塩バター大さじ3を溶かしバターにする。
- じゃがいものボウルに、3の溶かしバターを加えて混ぜたら、しっかり水気をしぼる。
- じゃがいもを4等分にして広げ、いさきを包みしっかりおさえる。
- マッシュルームは4つ割り、しめじは石づきを取りほぐす。
- シブレットは、ざく切りにする。
- フライパンに、オリーブ油適量と無塩バター少々を入れて火にかけ、じゃがいもで包んだいさきを皮目からしっかりきつね色になるまで押さえつけながら焼く。途中油が少なくなったら、無塩バターを少しずつちぎりながら加え、オリーブ油も少々加える。
- 皮目が焼けたらひっくり返して、同様に焼く。
- 別のフライパンに、オリーブ油少々入れて火にかけ、マッシュルームとしめじを炒め、味付け用調味料(塩・黒こしょう各適量)を加えて味を調え、パセリみじん切り少々を加えて混ぜる。
- お皿の真ん中に、いさきをのせ、まわりにきのこを飾り、いさきの上にサワークリーム適量をのせ、シブレットをちらし、レモンのくし形を添えたらできあがり。
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