なまり節のおばんざい煮

その他
この記事は約6分で読めます。

今日も一日お疲れさまです。

今日は、なまり節を使った肴を。

なまり節は、生の鰹をゆでたり、蒸したりした後、一度だけ燻製された加工食品。

そのまま食べられるけれど、今日は煮物にしていただきます。

梅雨頃が旬といわれるモズクと合わせて酢の物も一緒に。

教えてくれたのは、菊乃井の村田吉弘さん。

お酒は、日本酒の常温。

今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)

  • なまり節 320g

  • 焼き豆腐 1丁

  • 絹さや 8枚

  • 針生姜 適量

  • 煮汁の材料 だし200ml・酒200ml・みりん大さじ2・濃い口大さじ2・薄口大さじ1

  • なまり節80g

  • 酒 大さじ1

  • 濃い口 大さじ1

  • 塩もずく 200g

  • 1%の塩分濃度の塩水 適量

  • 合わせ酢の材料 だし大さじ6・酢大さじ2・みりん大さじ2・薄口大さじ2

  • 生姜しぼり汁 適量

  • きゅうり $\frac{1}{2}$本

  • 針みょうが 適量

作り方

  1. 湯を沸かす。

  2. 塩もずくは流水で洗い、塩分濃度1%の塩水に20~30分つけて塩抜きをする。

  3. 塩が抜けたら、ボウルに入れて上から熱湯をかけ、色が変わったらざるに取って冷ましておく。

  4. なまり節80gはほぐして、酒大さじ1・濃い口大さじ1を混ぜ、ラップをして600Wのレンジで1分加熱し、冷ましておく。

  5. なまり節320gは、厚めに切る。

  6. 焼き豆腐1丁は、8等分に切る。

  7. 鍋に煮汁の材料(だし200ml・酒200ml・みりん大さじ2・濃い口大さじ2・薄口大さじ1)を入れてひと煮たちさせる。

  8. 煮汁がひと煮たちしたら、なまり節・焼き豆腐を入れて落としぶたをし、初め強火で煮、ぶくぶくしたら、弱火で10分煮る。

  9. 10分煮たら、筋を取った絹さやを加えてさっと煮、器に盛り針生姜適量をのせたら、おばんざい煮のできあがり。

  10. きゅうりは、小さめの乱切りにする。

  11. ボウルに、合わせ酢の材料(だし大さじ6・酢大さじ2・みりん大さじ2・薄口大さじ2)を入れて混ぜ、塩抜きしたもずくをひと口大に切って加え、生姜しぼり汁適量を加えて混ぜ、器に盛りほぐした4をのせ、きゅうり・針みょうがをのせたらできあがり。おばんざい煮に添えて。

タイトルとURLをコピーしました