キビナゴの変わり揚げ

魚介
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今日も一日お疲れさまです。

きびなごは、鹿児島でお刺身ほか色々な料理で提供されてる魚。

島ではキビナゴが箱に入って、冷凍になって売っていて、釣りのえさに使ったりしてる。

今日は、キビナゴの揚げ物を肴に。

衣に大葉を入れて香り良く。

塩とレモンでいただきます。

教えてくれたのは、辻調理師専門学校の小阪先生。

お酒は、ビール。

今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)

  • きびなご 200g

  • 下味用 皮つき生姜適量・長ねぎ青いところ2個・酒小さじ1・塩適量・こしょう適量

  • 片栗粉 適量

  • 揚げ油 適量

  • 衣の材料 薄力粉100g・片栗粉30g・ベーキングパウダー小さじ$\frac{2}{3}$・溶き卵$\frac{1}{2}$個・水150ml・油大さじ4

  • 大葉 4枚

  • たれ 塩・レモンしぼり汁各適量

作り方

  1. きびなごは、さっと水洗いして水気をふいてボウルに入れ、下味用(皮つき生姜適量・長ねぎ青いところ2個・酒小さじ1・塩適量・こしょう適量)を加えて混ぜておいておく。

  2. 別のボウルに、衣の材料の薄力粉100g・片栗粉30g・ベーキングパウダー小さじ$\frac{2}{3}$を入れて泡立て器でよく混ぜ合わせ、溶き卵$\frac{1}{2}$個を混ぜ、水150mlを少しずつ加えながら手で混ぜ、油大さじ4を加えて混ぜる。※手ですくうととろーっと落ちる硬さにする

  3. 大葉4枚を千切りにし2のボウルに加えて混ぜる。

  4. きびなご1尾に片栗粉を薄くつけ、衣をつけて160℃の油に入れ、浮いてきたら返し、衣が固まったら油を切る。※衣がふくらまなかったら、ベーキングパウダーを少量たして。

  5. 衣がふくらんだら、残りのきびなごも同様に揚げ、油を切る。

  6. 全て揚げ終わったら、全部を油に戻し、仕上げに強火にして好みの色になったら油を切る。

  7. お皿に紙を敷いて、揚げたきびなごをのせてできあがり。塩にレモンしぼり汁を加えた、たれを添えて。

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