今日も一日お疲れさまです。
今日は、ブリ照りにひと手間かけた肴を。
天然のぶりは、寒ブリと言われるように、冬が旬だけれど、養殖のぶりは夏がおいしいのだとか。
たれをからめたぶりに、白髪ねぎをのせ、粉山椒を加えた熱々のにんにくオイルをかけて。
教えてくれたのは、菊乃井の村田吉弘さん。
お酒は、日本酒の冷酒。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- ぶり 80g×4切れ
- 長ねぎ 2本
- たれの材料 酒50ml・みりん50ml・濃い口50ml
- 油 大さじ4
- にんにく薄切り $\frac{1}{2}$片
- 粉山椒 ひとつまみ
作り方
- 長ねぎを白髪ねぎにし、水に放してシャッキリしたら水気をふく。
- ボウルに、たれの材料(酒50ml・みりん50ml・濃い口50ml)を入れて混ぜる。
- フライパンを火にかけ、油をひかずぶりを皮目を下に並べ、皮目にきれいな焼き色がついたら裏返し、2のたれを加えて3~4分煮からめてお皿に盛る。
- フライパンをきれいにし、油大さじ4とにんにく薄切り$\frac{1}{2}$片を入れて弱火にかけ、にんにくが薄く色づいたら、粉山椒をひとつまみ加える。
- ぶりの上に白髪ねぎをのせ、4の油をかけ、揚げにんにくをちらしたらできあがり。
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