今日も一日お疲れさまです。
今日は、なまり節を使った肴を。
なまり節は、生の鰹をゆでたり、蒸したりした後、一度だけ燻製された加工食品。
そのまま食べられるけれど、今日は煮物にしていただきます。
梅雨頃が旬といわれるモズクと合わせて酢の物も一緒に。
教えてくれたのは、菊乃井の村田吉弘さん。
お酒は、日本酒の常温。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- なまり節 320g
- 焼き豆腐 1丁
- 絹さや 8枚
- 針生姜 適量
- 煮汁の材料 だし200ml・酒200ml・みりん大さじ2・濃い口大さじ2・薄口大さじ1
- なまり節80g
- 酒 大さじ1
- 濃い口 大さじ1
- 塩もずく 200g
- 1%の塩分濃度の塩水 適量
- 合わせ酢の材料 だし大さじ6・酢大さじ2・みりん大さじ2・薄口大さじ2
- 生姜しぼり汁 適量
- きゅうり $\frac{1}{2}$本
- 針みょうが 適量
作り方
- 湯を沸かす。
- 塩もずくは流水で洗い、塩分濃度1%の塩水に20~30分つけて塩抜きをする。
- 塩が抜けたら、ボウルに入れて上から熱湯をかけ、色が変わったらざるに取って冷ましておく。
- なまり節80gはほぐして、酒大さじ1・濃い口大さじ1を混ぜ、ラップをして600Wのレンジで1分加熱し、冷ましておく。
- なまり節320gは、厚めに切る。
- 焼き豆腐1丁は、8等分に切る。
- 鍋に煮汁の材料(だし200ml・酒200ml・みりん大さじ2・濃い口大さじ2・薄口大さじ1)を入れてひと煮たちさせる。
- 煮汁がひと煮たちしたら、なまり節・焼き豆腐を入れて落としぶたをし、初め強火で煮、ぶくぶくしたら、弱火で10分煮る。
- 10分煮たら、筋を取った絹さやを加えてさっと煮、器に盛り針生姜適量をのせたら、おばんざい煮のできあがり。
- きゅうりは、小さめの乱切りにする。
- ボウルに、合わせ酢の材料(だし大さじ6・酢大さじ2・みりん大さじ2・薄口大さじ2)を入れて混ぜ、塩抜きしたもずくをひと口大に切って加え、生姜しぼり汁適量を加えて混ぜ、器に盛りほぐした4をのせ、きゅうり・針みょうがをのせたらできあがり。おばんざい煮に添えて。
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