今日も一日お疲れさまです。
鯵釣りに行ってたくさん釣れた時に、よく干物を作ってました。
自分で作ると塩加減も調節できて、おいしい。
お天気の良い日ならお日様にあてたほうがおいしくなる気がする。。。
今日は、あじの一夜干しを肴に。
脱水シートを使って、冷蔵庫で水分を抜いて。
中骨も一緒に水分抜いて、骨せんべいに。
教えてくれたのは、辻調理師専門学校の畑先生。
お酒は、日本酒の常温。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- あじ 4尾
- 漬け込みたれの材料 酒25ml・みりん50ml・濃い口50ml・生姜しぼり汁15ml
- 白煎りごま 大さじ1
- 揚げ油 適量
- すだち 2個
作り方
- あじは、3枚におろす。(中骨は洗って水気を取っておく)
- ボウルに、漬け込みたれの材料(酒25ml・みりん50ml・濃い口50ml・生姜しぼり汁15ml)を入れて混ぜ、あじを30分漬け込む。
- 30分経ったら、キッチンペーパーで水気をふき、身の真ん中の骨を抜く。
- 脱水シートにあじをのせ、白煎りごま大さじ1をふり、シートにはさんで冷蔵庫で8時間おく。
- あじの中骨は、たれに漬けずに脱水シートにはさんで、冷蔵庫で8時間おく。
- 8時間おいた、あじの身は、皮目からグリルでこんがり焼き、中骨は160℃の油でゆっくりカリカリになるまで揚げて油を切り、塩・こしょう各適量をふる。
- お皿に、焼いたあじと揚げた中骨をのせ、すだちを半分に切って添えたらできあがり。
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