今日も一日お疲れさまです。
潮流の早い鳴門海峡で育つ真鯛は、身が引き締まって栄養も豊富で美味しいのだとか。
今日は、鳴門鯛と鳴門わかめを使った蒸し物の肴を。
鯛は、3枚おろしにして。
戻したわかめと生姜をのせて、アルミホイルに包んで蒸し焼きに。
すだち入りの特製たれでいただきます。
教えてくれたのは、辻調理師専門学校の畑先生。
お酒は、日本酒の常温。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- 鳴門鯛 1尾(1.2kg)
- 塩 適量
- 戻した鳴門わかめ 300g
- 土生姜みじん切り 30g
- 酒 適量
- 木の芽 適量
- たれの材料 すだちしぼり汁50ml・煮切り酒30ml・濃い口50ml・ごま油大さじ1
作り方
- 鯛は3枚におろし、両面に塩をふり40分おく。
- わかめは、食べやすく切る。
- 40分経ったら、水で洗い流して水気をふき、腹骨をすき中骨を取る。
- アルミホイルに、鯛を皮目を上にして1枚のせ、わかめを2等分してのせ、生姜を2等分してのせ、酒を適量ふりかけてふんわり包む。同様に残り1枚も作る。
- 魚焼きグリルで、5~6分中まで火が通るように蒸し焼きにし、お皿にのせてできあがり。
- たれの材料(すだちしぼり汁50ml・煮切り酒30ml・濃い口50ml・ごま油大さじ1)をボウルに入れて混ぜ合わせ、器に盛り蒸し物に添えて。
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