今日も一日お疲れさまです。
今日は、鰯と筍を使った蒸しものを肴に。
鰯はすり身にして、筍の硬いところも混ぜて、だしをはって蒸しものに。
教えてくれたのは、結城貢さん。
お酒は、日本酒の常温。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- いわし 250g(手開きして内臓・骨・皮を取って身だけにして)
- 白身魚 50g
- 酒 大さじ$\frac{1}{2}$
- 濃い口 小さじ1
- 生姜すりおろし 1片
- 卵白 1個
- ゆでたけのこ(小)1本
- だし汁(こんぶとかつお)400ml
- 酒 大さじ$\frac{1}{2}$
- みりん・塩 各適量
- 三つ葉ざく切り 適量
作り方
- ゆでたけのこは、穂先を縦に薄切りにし、根元の硬いところはみじん切りにする。
- すり鉢に、いわしの身・白身魚を入れてすり混ぜ、酒大さじ$\frac{1}{2}$・濃い口小さじ1・生姜すりおろし1片・卵白1個を加えてさらにすり混ぜ、たけのこのみじん切りを混ぜる合わせる。
- ボウルにだし汁(こんぶとかつお)400mlを入れ、酒大さじ$\frac{1}{2}$を加えて混ぜ、みりん・塩を適量加えて味を調える。
- 蒸し丼に、2のすり身を4等分にして入れ、3のだしを4等分にして加え、すり身の上にたけのこの薄切りをのせ、ふたをして強火で15分蒸す。(いわしに火が通るまで)
- 蒸し上がったら、ふたを取り、三つ葉ざく切り適量をのせたらできあがり。
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