今日も一日お疲れさまです。
今日は、春告げ魚のめばるを揚げて煮付けにした肴。
木綿豆腐とふきも一緒に。
教えてくれたのは、辻調理師専門学校の畑先生。
お酒は、日本酒の常温。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- めばる 2尾(1尾500g×2)
- 薄力粉 適量
- 揚げ油 適量
- 木綿豆腐 1丁
- ふき 200g
- 塩 適量
- 水 200ml
- 酒 200ml
- みりん 50ml
- グラニュー糖 大さじ1
- 濃い口 60ml
- 木の芽 適量
作り方
- ふきをゆでるための湯を沸かす。
- ふきはゆでる鍋に入る長さに切り、水少々をふり塩をまぶし、板ずりしてしばらくおく。
- 湯が沸いたら塩適量を加え、ふきを入れ落しぶたをして3分ゆで、水に取って冷まして筋をむき、水につけておく。
- 木綿豆腐は、8等分にする。
- 鍋に霜降り用の湯を、たっぷり沸かす。
- めばるは、うろこ・えら・内臓を取り、水洗いして3枚におろす。
- おろした身は、腹骨をすき取り、中骨を抜き、皮目に3mm間隔に切り込みを入れ、片身を2等分にする。
- めばるの頭は、縦に2つに割り、骨は3等分に切ってボウルに入れる。
- 湯が沸いたら、水少々を入れて沸騰をおさえ、8のボウルに上からたっぷりかけ、霜降りにして水に落とし、残ったうろこ・血合いをきれいに水洗いして水気をふく。
- めばるの身に、薄力粉をハケで全体につけ、175℃の油でこんがりきつね色になるまで揚げて油を切る。
- ふきを水から出して、3~4cm長さに切る。
- 鍋に、水200ml・酒200ml・みりん50ml・グラニュー糖大さじ1・濃い口60mlを入れて火にかけ、ひと煮たちさせる。
- ひと煮たちしたら、頭と骨を鍋に敷き、すき間に揚げた身を入れて、中火強で落としぶたをして4~5分煮る。
- 4~5分煮たら、木綿豆腐・ふきを加えてさっと煮て、器の奥に木綿豆腐、手前左にめばる、右にふきを盛り、木の芽適量をのせたらできあがり。
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