今日も一日お疲れさまです。
今日は、蕪(かぶ)を丸ごと使った2種類の肴を。
蕪は3つに分けて、白い部分は、甘酸っぱいカブに。
葉と茎は、あとひきカブひきに。
教えてくれたのは、河田吉功さん。
お酒は、米焼酎のロック。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- 葉付きのかぶ 4個
- 塩 適量
- 砂糖 大さじ3
- 酢 大さじ2$\frac{1}{2}$
- たかの爪 2本
- ごま油 適量
- 実山椒 適量
- 針生姜 少々
- 鶏ひき肉 60g
- 太白ごま油 適量
- 味付け用調味料 塩・こしょう・酒・濃い口各適量
作り方
- かぶは、白いところの上の部分を切り、茎の間の汚れを水洗いし、フードプロセッサーに入れて粗みじん切りにする。
- 葉がついた茎は、小口切りにする。
- 1と2をボウルに入れ、塩を3本指で4つまみまぶして7分おき、水気が出てしんなりしたら、水洗いしよくしぼる。
- かぶの白いところは、厚めに皮をむいて薄切りにし、海水くらいの塩水(3%程度)に4~5分つけ、しんなりしたら水気をよくしぼる。
- たかの爪は、種を取り小口切りにする。
- ボウルに、砂糖大さじ3・酢大さじ2$\frac{1}{2}$を入れて砂糖を溶かし、塩少々・水少々・濃い口少々加えて混ぜ、4のかぶの白いところを加えて混ぜ、針生姜少々・小口切りのたかの爪1本・実山椒適量をのせ、ごま油を熱くしてたかの爪にかけ、全体を混ぜたら器に盛って甘酸っぱいカブのできあがり。
- 中華鍋に、太白ごま油適量を入れて火にかけ、鶏ひき肉をほぐしながら炒め、塩・こしょう各少々ふり、小口切りのたかの爪1本・3を加えて炒め、酒・濃い口各適量を加えて炒めたら、お皿に盛ってあとひきカブひきのできあがり。
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