今日も一日お疲れさまです。
ゆうがおの実。
この実を薄く削って干したものがかんぴょうになる。
節分に恵方巻を食べるのが当たり前の昨今。
節分に向けて今日は、太巻きずしを手作りして肴に。
入れる具は、かんぴょう・干ししいたけ・卵焼き・三つ葉と昔ながらの具材。
教えてくれたのは、辻調理師専門学校の畑先生。
お酒は、日本酒の常温。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- 米 3カップ
- 合わせ酢の調味料 米酢100ml・砂糖40g・塩20g
- かんぴょう 30g
- 塩 適量
- かんぴょうの煮汁の材料 だし汁300ml・砂糖大さじ1$\frac{1}{2}$・みりん20ml・濃い口30ml
- 干ししいたけ 8枚
- 干ししいたけの煮汁の材料 だし汁300ml・戻し汁50ml・砂糖大さじ2・みりん大さじ1・濃い口45ml
- 卵 3個
- 卵焼きに入れるだしの材料 だし汁30ml・砂糖大さじ1・塩小さじ$\frac{1}{4}$・薄口小さじ1
- 三つ葉 1束
- 塩 適量
- 焼き海苔 4枚
- がり(生姜の甘酢漬け) 60g
作り方
- 干ししいたけは、一晩水に入れて戻しておく。
- 鍋に湯を沸かす。
- かんぴょうは、水に入れて15分戻す。
- ボウルに、合わせ酢の調味料(米酢100ml・砂糖40g・塩20g)を入れて混ぜる。
- お米は硬めに炊いて、熱いご飯に合わせ酢を加えて混ぜ合わせて酢飯を作る。
- かんぴょうを戻したら、水気をしぼり塩適量をつけてもんでゆでる。
- 爪を立てて切れるまでゆでたら、水に取って冷めたら水気をしぼる。
- 鍋にだし汁300ml・砂糖大さじ1$\frac{1}{2}$・みりん20ml・濃い口30ml
を入れて火にかけ煮立ったら、かんぴょうを入れて弱火でことこと10煮て火からおろし、そのまま冷ます。 - 干ししいたけは、真水で10分ゆでてざるに取る。
- 別の鍋にだし汁300ml・戻し汁50ml・砂糖大さじ2・みりん大さじ1・濃い口45mlを入れて火にかけ、煮汁が沸騰したらゆでた干ししいたけを加えて、弱火で汁気がなくなるまでことこと煮る。
- 鍋に湯を沸かし、塩を適量加えて三つ葉をゆで、水にさらして水気をしぼる。
- ボウルに卵3を溶き、だし汁30ml・砂糖大さじ1・塩小さじ$\frac{1}{4}$・薄口小さじ1を加えて混ぜ、卵焼き器でだし巻き卵を作る要領で卵焼きを作る。(しっかり中まで火を通す)
- 卵焼きが冷めたら、1.5cmの棒状に切る。
- 干ししいたけは、細切りにする。
- 巻きすに焼き海苔をおく。
- 酢飯を4等分して焼きのりの幅に合わせて棒状ににぎり、海苔の真ん中において両端を1cmずつ残して、ご飯の真ん中から上下に広げる。
- ご飯の上に、汁気を切ったかんぴょう・干ししいたけ・三つ葉・卵焼きを4等分してのせて巻く。残りも同様にして作る。
- 1本を8等分に切ってお皿に盛り、がりを添えたらできあがり。
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