今日も一日お疲れさまです。
今日は、お豆腐と金目鯛の煮付けを肴に。
おかひじきを添えて。
「おかひじき」は、山形県南陽市の伝統野菜で、旬は4月から11月、食物繊維・ミネラル・カルシウムが豊富なのだとか。
名前の由来は、海藻のひじきに似ているから。
食感は、しゃきしゃき。
教えてくれたのは、久田雅隆さん。
お酒は、日本酒のぬる燗。
今宵もおいしいお酒と肴でゆるりと。。。

材料(4人分)
- 金目鯛 250g
- 片栗粉 適量
- 木綿豆腐 1$\frac{1}{3}$丁
- かつおだし 1000ml
- 濃い口 120ml
- みりん 大さじ2
- おかひじき 120g
- 砂糖・塩 各適量
- 氷水 適量
- 柚子胡椒 小さじ$\frac{1}{2}$
- 濃い口 小さじ2
- かつおぶし(糸削り)適量
作り方
- 鍋に湯を沸かす。
- おかひじきは、硬いところを切る。
- 湯が沸いたら、塩・砂糖各少々入れておかひじきを30秒ゆで、氷水に落とし水気をしぼって食べやすく切る。
- ボウルに、柚子胡椒小さじ$\frac{1}{2}$・濃い口小さじ2を入れて混ぜ、おかひじきを和える。
- 木綿豆腐は、8等分に切る。
- 鍋に、かつおだし1000ml・濃い口120ml・みりん大さじ2を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め、豆腐を加える。(ぐらぐらさせない)
- 金目鯛は、食べやすく切り、片栗粉を全体にまぶし、鍋に加えて身に火が通るまで煮る。
- 大鉢に豆腐と金目鯛を盛り、おかひじきをまとめてのせ、上に糸削りを天盛りしたらできあがり。
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